長老(推定71歳)と伊勢崎を往復するライド(復路)

無事に伊勢崎までついた話はこちら。楽しかった一夜も終わり、帰途に就くことになります。

復路

伊勢崎-広瀬川-国道354号-世良田東照宮

往路では若干遠回り気味に伊勢崎まで来たのですが、復路は最短に近いルート設定になります。前日飲み過ぎ食べ過ぎで明らかに二日酔いなUさんを含めて各々準備を済ませてホテル前に。

伊勢崎駅

この伊勢崎、今やワークマン女子という言葉まで生み出したワークマンや、「顔は四角でも味は…」で9代目桂文楽(当代)を売り出したペヤングのお膝元だったりします。

当日は超巨大なペヤングを作って振る舞うイベントがあるとのことです(思えば到着当初からホテルがソース臭かったw)が、そこまでは待っていられないので出発。伊勢崎線沿線から町中を走り広瀬川サイクリングロードをまずは目指します。広瀬川に入ってしばらく走り、国道354号へ。この辺りは比較的新しいのか舗装も綺麗、道幅も広く直線基調なので自転車が複数台いてもスムーズに走れます。

Iさん
Iさん

いい道だね

peteram
peteram

この辺は開通したばっかりみたいだから

U-san
Uさん(だいぶ復活)

道がいいからもっと踏めってことじゃないですかね

peteram
peteram

お二人とは違いpeteramには巡航速度的にはいっぱいいっぱいな速度。うーむ。

とは言えそこそこ頑張っているうちに太田市に。本日のインスタポイント世良田東照宮に向かうために国道354号を離れます。

世良田東照宮

世良田東照宮

世良田東照宮は数ある東照宮の中でも、初代日光東照宮を移設したと言われる由緒正しい東照宮(他が正しくないと言っているわけではないです)。厳かな雰囲気に包まれます。参拝と休憩の後、利根川サイクリングロードへ向かいます。

赤岩渡船

赤岩渡船

利根川サイクリングロードをしばらく走っていると、一定なゆっくりペースに飽きたのかIさんが奥さんを連れてパピューンとみんなを置き去りにしていきます。まったくねぇ。まぁ次はルート設定をも少し細かくして、スプリントゾーンとか、その後の集合ポイントとかを明確にしてみますよ。とそうこうしているうちに赤岩渡船に到着。

ご案内の通り、この赤岩渡船は、動力船を使った、県道。道なのか、道の上を進む舟なのかの議論は尽きませんが、現在は利根川を渡る公道で橋がないのはここだけとか。

赤岩渡船

昨年に引き続きなのですが、昨年との違いはpeteram一行の人数が多いことに合わせて他の客もいたこと。

かなり苦しい姿勢で乗船。のんびりと写真を撮ることができないばかりか、自転車をちゃんと支えることができない他の客も。ぶつけられた!と去年は喜んで乗船を楽しんでいたIさんの不満が募ります。とはいえ、初めての方々の評判は上々。県道であるため無料で乗れるところもポイントです。まぁ、この辺りの利根川は平坦で景色もあまり変わらないので、これがないとかなり退屈になるのも事実ですが…

加須…加須…加須…栗橋…五霞

加須未来館

利根川右岸に移り、加須サイクルセンターの辺りで一般道に降りることになるのでそのまま農道を走り、道の駅羽生で休憩。利根川サイクリングロードに戻りさらに加須未来館で休憩。いつもここまで来ると帰ってきた気分になるのですがまだ60-70kmほど残行程のがあります。翌日のお仕事の都合で早く帰りたいIさんの気持ちもわかるのですが、退屈ポイントであることや、長老Hさんの疲れ、そして何よりpeteram自身の疲れも考慮してちょっとゆっくり。

ちなみに平成の大合併のおかげか、なんか加須市が広い気がします。どこまで行っても加須な感じ。

再出発後、国道4号を渡るところで利根川サイクリングロードを降り(もっとも走れないのですが)、栗橋宿(三遊亭圓朝作 怪談 牡丹燈籠で有名ですね)を通り、またまた利根川サイクリングロードに戻り、東北新幹線を越えるところで五霞町の一般道へ。途中Sさんのパンクなどもありましたが、疲れ以外に大きなトラブルもなく関宿橋でいよいよ江戸川サイクリングロードに。宝珠花橋まで進みます。

春日部大凧あげ祭り

この日は右岸(埼玉県側)の庄和町で大凧揚げの日。左岸(千葉県側)にも見物人がいたので、混じって見物。しばらく見ていてのですが、Iさんが先を急ぎたいと離脱。結局長老と二人で残ることになったのですが、風が足りなくて大凧はなかなか上がりません。30分くらい見てましたかねぇ。

そのうち対岸でパンパンパンと花火が。どうやらたこが揚がったことをお知らせしているようなのですが、対岸からは上がったことがほとんど確認できません。まぁビデオでは長老が「なんだよぉ…」って文句言ってますが。

だいぶ弱った長老とHさんの前で風除けを勤めながら走るpeteram。こちらも弱っているので、最後の20kmは超ゆっくりペースとなってしまうのでした。

ルートマップ

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