い志ばしのうなぎを食べに行くライド

印旛沼周辺には昔からの名残で、今でも川魚を食べさせる店が多いのですが、今回はそのうちの一店、い志ばしのうなぎを食べに行ってきました。

い志ばし 外観

自転車仲間たちと南柏を出発、営業開始が11時なのですが、なんでもすぐに行列になるとのこと。早めに行って待つのが吉とのことでしたので、10:30を目指していったのですが、それでもそこそこの人。駐車場の隅っこの方に自転車を停めさせてもらって待ち行列に加わります。先導役のIさんが言うには2巡目には入れる、だそうです。

その間にお店の外観を撮影。建物というよりは掘っ立て小屋に近い作り。味で勝負してる感がありますね。店内を見ると厳選した中国産のうなぎを使用しているとの文字が。潔いです。今時天然物を売りにするのは、むしろ資源保護の観点でいかがなものかとの声もあるようですし、むしろ天然物なんか食べたことがないpeteramには何の違和感もありません。

い志ばし うな重大盛

これで2000円ちょい。うれしすぎます。

うな重の並みとか上とかって実はご飯の量が違うだけって話も聞いており、だとすると並みとか上とかって言われるより、大盛って言われた方が分かりやすいですね。以前伺った浅草の色川でも、見栄を張って上を注文してご飯を残す人がいるとのことで、たっぷりと表現を変えたとか。

印旛沼

食後はお店でのんびりすることもできないので印旛沼のほとりへ。

い志ばし うなぎのたれ

家族へのみやげは200円くらいのうなぎのたれ。すみませんがこれでかんべんしてください。

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