お店のイベントで筑波山十三塚へ2015

peteramが自転車を買った店は、激坂を登らせるのが好きらしく、平たん路至上主義のpeteramにも激坂への挑戦を迫ってきます…そんな年末イベントのお話。

集合はやさと温泉 ゆりの郷。よくあるスーパー銭湯みたいなもんですが、十三塚を登るためのベースとしては非常によいロケーション。自転車屋側も、ランチ会場になる部屋の予約と合わせて、駐車場使用の許可などをとってからのイベント開催です。ちなみにこのイベント例年、Anchorからゲストを呼ぶ(ただし営業)ということもあり、ごく一部のマニアには人気です。ちなみにpeteramはイベント参加は2回目。昨年と同じゲストさんを迎えました。

駐車場で自転車を準備していると、まぁpeteramはAnchorユーザーなので目に入るのでしょうか、ゲストさんが近づいてきて、「なんでそんな重いホイールはいてるの?」「すみません1セットしか買えなかったんで…」そのころいつの間にかコスカボになっていたpeteramですが、どう見てもヒルクライム向きじゃないのが気になったんでしょうねぇ。まぁその前に、peteramの体系が明らかにヒルクライム向きではないのですが…

十三塚 藤田晃三さんと

ゆりの郷を出てちょっと走ると十三塚の登り口。集合したとところでの記念撮影。まったく登れる自信がありません。参加者の方々の顔には基本的にはモザイクをかけていますが、一名だけモザイクが不要な参加者と、モザイクのかかっていないゲスト(Anchorの営業)さん。勘のいい方ならもうだれかわかりますよね。

なお十三塚と言っていますが、県道42号、笠間つくば線の風返し峠へほんの短い区間のこと。十三塚という地名は今週号写真のちょっと下手、十三塚橋に残るくらいなのでしょうか…

魔の十三塚へ出発

出発、この後すぐに10%越えになります。

前回もつらかったけど、今年は前回以上に上がれない…

長老と…

途中路面も厳しく20%を超えるところもあり、peteramにとっては練習にすらなく、まったく楽しみもないのぼり。ほとんど押して歩いて、クリートを減らしに行くようなもんです。そんな激坂の終わりから風返し峠に至るわずかな区間を長老と。

実は左隅に移っているご老人、85歳くらいなんですが、毎日のように走って登っているとか。「自転車は重いから大変だよね」とか言われちゃいました。この坂、歩いて上るのも嫌なんですが…

じゃんけん大会

その後、筑波山つつじが丘レストハウスまで行って休憩後、ゆりの郷に戻り温泉とランチとじゃんけん大会。

peteramはAnchorのタオルかなんかとゲストさんのサインをいただく権利を勝ち取りました。

じゃんけん大会でサインをいただいた

帰宅後、自転車の上に飾ってみたサイン。peteram家に唯一のオリンピアンのサインとなりました。

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