ということで、やっぱりiPhoneをGIANT ESCAPE RX3に車載してみることにしたのでした。
基本的には雨の日は乗らないので防水性能よりもマウントしたときの形がいいものを優先。ということで、TOPEAKのRideCase [for iPhone 5]にしてみました。
バイク標準のステムキャップと差し替えるのでとってもスマートにマウントできます。こいつに専用のケースに入れたiPhoneをカチッと差し込むだけ。
で、雨と埃よけのカバーを被せる。カメラとして使っているので、画像にiPhoneはありませんが…
ただこのカバーがちょっと曲者。材質のせいか乱反射が強く、日差しの角度によっては画面が全然見えなくなります。またステムキャップにマウントするため思いのほか体に近すぎて、かなり下を向かないと画面を確認することができないのです。クロスバイクだから余計そうなのかなぁとは思うのですが、同梱されているハンドル用のマウントに変更してしまうかもしれません。視認性だけで言えば、SmartPhone DryBag [for iPhone 5]のほうが良かったのかなぁという気も。ただしステムキャップのマウントは付属していませんが。
とはいえ、かっこよくマウントできるので、それはそれで気にいっているんですよねぇ。