チェーンへの給油は2週間に1回はしておきなさい。

さて、サイクリングロードまで遠いこともあってあまり距離が伸びないのですが、それでも1回のライドでおおむね30km、土日で60kmくらいは走れるようになって来ました。最初のころは、10km走っただけでその後死んだように眠っていたのに…

ので、そろそろ一人で遠くに行っても安心なようにと、工具類を持ち歩くことに…

まずはTOPEAKのX-TOOL。チェーンカッターはないけど、とりあえずこれがあればOKというお勧めに従いチョイス。チェーンカッターはちゃんとオイルあげてれば5年くらいは不要だよとのことで、ついでにお勧めのケミカルも。

なかなかのさらさらタイプ。注油方法を教えてもらって帰宅後注油してみたのですが…やりすぎたみたいで保管場所(和室)の下は垂れたオイルで黒くなり、ライド後はオイルの飛びちりが激しく。ものが潤滑剤なので、ブレーキシューが当たるリムの部分にまで飛び散ってしまっていて掃除にかなり苦労。パーツクリーナーも買っておけばよかった。細いノズルが付いてくるんだけど、うまく刺さらず未仕様なのがたぶん敗因。

で、一番可能性が高いトラブルがパンク。高圧まで入れるから、パッチを貼るよりチューブ交換したほうがいいよと言われ、チューブとタイヤレバーも購入。当然チューブを交換したら空気を入れるわけですが、携帯用ポンプを持つか炭酸ガスボンベを持つかが悩みの種。

結局はTOPEAKのMini Morphを選択。なんかポンプを持っているほうがそれっぽく見えるからというのが最大の理由かもしれないけど。真夏は暑いよぉと脅されました。

買った後で、ゲージが付いてないのに気づくわけなのですが、いろいろ調べてみるとロードモーフのホースに交換するのがはやっているみたいですね。

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